ラベルAB

(有機農法)

フランスで1985年に、ヨーロッパで1991年に制定。

ラベルABは、食料品が家畜の健康と環境保全を遵守(殺虫剤、合成肥料、遺伝子組み換え作物の不使用)した製造方式に由来することを認証している。1985年に制定されたABロゴは任意であるが、ヨーロッパ共同体のBioロゴは2010年7月1日から表示が義務付けられている。この2つのロゴは、食料品が100%有機農法で作られ、特定の仕様を満たし、定期的に独立機関によって検査を受けていることを証明している。加工品に関しては、添加物を使用せず、成分の95%以上がオーガニックでなければならない(オーガニック材料がない場合)